神奈川で日雇い派遣から一部上場企業の正社員へ就職できた!

年齢:31
性別:男
住んでいる地域:神奈川
転職:日雇い派遣労働者⇒一部上場企業本社正社員
給料:年収240万円⇒年収400万円

 

■自己紹介

 

僕は現在31歳で神奈川県在住。

 

一応大学は卒業していますが、誰もが知らないような三流大学の出身です。

 

今は一部上場企業の本社で仕事をしているのですが、前職は派遣の日雇い労働者として毎日明日の仕事が

 

あるのかないのかわからない状態で日々過ごしていました。

 

責任がなく、しかしやりがいもない・・・でもそれが楽だと勘違いしていた時期があり、「このままではマズイ、何か定職についてこの不安から抜け出したい。」と日々思っていました。

 

 

■転職の動機、きっかけについて

 

大学卒業後は、なんとなく回りの友人たちが就職活動をしている中、就職活動を行いました。

 

しかし、最初に就職した企業は3年目で辞職しました。その後はやりたい仕事もなく、日雇い労働者として毎日明日の仕事を探し、仕事がなければ休みになるという暮らしを過ごしていました。

 

それが自由だと勘違いしていましたし、責任もない分楽だと思っていたんだと思います。

 

しかし、やはりこのままではマズイ・・・定職について、毎日明日の仕事のことを考える不安な日々から抜け出したい。と思ったことが転職、就職するきっかけです。

 

 

■転職して良かったと思うことについて

 

前述した通り、毎日を不安な日々で過ごしていた私です。

 

定職につくということだけでも「良かった」と思えることですが、何よりも正社員として仕事をするということは大変です。

 

責任がまとわりつきますし、時間の制限もない・・・

 

責任あるからこそ「17時ですのであがります」なんて言葉は出せません。

 

ですが、それこそが転職し、正社員としてやることになって「良かった」ことだとも今は思えます。

 

そんな世界とは無縁な世界を経験したからこそですが、「仕事を頂ける」ということは思っているよりもずっとずっとありがたいことです。

 

派遣のような自由はなくなりましたが、その分派遣時代には絶対に味わえない仕事の充実感や成長を感じることができるようになりました。