神奈川在住22歳のフリーターが正社員でパチンコ業界へ就職できた!

性別:男
年齢:24歳
住んでいる地域:東京と八王子
職業:フリーターからパチンコ正社員
年収:220万〜360万

 

■自己紹介

 

私は現在24歳で神奈川県在住です。

 

現在はフリーランスとして働いていますが、前職は某大手パチンコ会社へ勤めていました。

 

22歳当時はフリーターでした。

 

 

■何の職業から何の職業に転職したのか?

 

中小企業パチンコアルバイトから大手企業パチンコ屋正社員として転職致しました。

 

 

■どうしてフリーターから就職しようと思ったのか?その仕事、企業へ転職しようと思った動機、きっかけについて

 

年齢も22歳ということで、同年代は来年には新卒として就職活動をする頃・・・という焦りと、

 

それから、バイトでは裁量に限界があるということに気が付き、正社員としての就職活動を行いました。

 

 

■就職してみての感想(良かった点など)

 

とても良かったです。

 

まずは、社会人経験(employee)が出来たこと。

 

これに尽きます。

 

就職先の会社によりけりとは思いますが、大手ということもあり、会社の理念に触れ、組織の一員として働くことの大変さや嬉しさを学ぶことができました。

 

理不尽との戦い方を身につけることができました。

 

 

■就職支援サイトを使った感想

 

とても満足しています。

 

各企業の面接質疑傾向や企業の特徴等を丁寧に教えて頂きました。

 

専門として生業にしているだけはあります。

 

内定後も入社意思から入社迄、担当エージェントとの定期的なバックアップフォローにより、精神面でも安心できます。

 

 

■これからその職種に就職したいと思っている方へアドバイス

 

業界的には、遊技人口減少による規模縮小、釘問題、低射幸性の新内規等、問題は山積みで、一見将来がないようにも見えますが、

 

決して、おすすめできない訳でもありません。

 

ほとんどの企業が『学歴不問』を謳っています。(最終卒業学歴による基本給の上下は多少ありますが・・・)

 

ようは実力社会ということです。

 

また、大手であればある程、人が集まりやすいです。

 

常に自分に矢印を向け、上昇志向がある方は、すぐ役職を手に入れられるでしょう。

 

ホールスタッフとして働くと、体面には少々キツい接客業になってしまう為、なかなかやりがいも見つけにくいかもしれませんが、

 

役職による事務作業は、とても面白いと思います。

 

特に数字関係がお好きな方は合っていると思います。

 

給与や福利厚生面もそれほど悪くない印象。

 

なかにはブラックと呼ばれる会社もあるかもしれませんが、名のある会社はほとんどがしっかりしています。

 

ただただ、パチンコ・スロットが好きという動機でこの業界に入るのはあまりオススメできません。

 

なぜならば、働いている側とユーザーでは目線が全く違うからです。ライター等の方がいいかもしれません。

 

自分の道をしっかり見据えて、業界の傾向と自分の夢がどれか一つでも一致するならば、迷う必要はありません。

 

良い業種だと思います。